追証一覧

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日経平均急落、一時800円超下げる。

米国NYダウ平の急落を受け日本市場も売り優勢、一気に先物主導で株価が崩れている。現在650円安前後で推移しているが後場、信用買いにおける追証が発生する予定で、強制売却を含む大規模になる可能性が高い。 一方、下げの主導が先物中心で安値をコツコツ拾う向きもありここからの大崩は無いかもしれない。現物組はしばらく待ちで良いだろう。信用買い組はきついが証拠金次第で二階建てでなければ市場退場まではいかないだろう。 やはり株式投資は現物に限るのだ。 しばらく不安定な動きが続くかもしれないが、更に日本市場の株式は割安感を増し安くなっていることになる。増...

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日経平均500円超下げでバーゲンセール中。

アジア株の下げを受けて日経平均も急落22000円台スレスレで推移している。とりたてて下げ要因は無く中国経済の減速程度がニュースとなっている。為替も112円台を維持している。 前場に大口のファンド解約の動きとの情報が流れたがきわめて懐疑的だ。根拠無き話だろう。 今日も後場から信用売買における追証発生が出始めているという。ということは明日の前場も同様ということだ。 世界経済に変調がおきているならともかく何ら問題ない状態での下げであり黙って買いで良いと思われる。 あと一息下げたら買う、、、、その気持ちがズルズル下げる要因だ。株価にはベン...

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米中、貿易摩擦を嫌気して日経平均急落800円を超える下げで推移。

米国が中国に仕掛けた保護貿易関税に中国も応酬するなどを嫌気して日経平均も800円を超える下げで推移している。リーマンショック以降、巨額な金融緩和でようやく立ち直りを見せた世界経済だが中心国の米国発の程度の低い政策対応で、再び世界経済、特に株式市場は混迷を極めるかもしれない。 更に経済指数だけで金融政策を決めるFOMCの金利引上げも株価にとっては明らかにマイナスだ。年3回0.25%づつ引上げ意向とあるが3%を超えれば再び経済は混乱するだろう。いまの時期に金利を引き上げることは無理がある。 一連の流れを受け為替市場も本来なら金利の高いドルへ資金が...

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日経平均昨日に続き600円を超える下げで急落。

米国の鉄鋼、アルミの貿易保護関税を嫌気して米国株もダウ平均で420ドルを超える大幅な下げて終了。これを受け日本平均株価も600円を超える下げで推移している。2日で1000円超も下げたことで今後、信用売買に於ける追加証拠金(=追証)の発生で一段安の懸念もある。やはり株式は現物投資に限るのだ。下げ局面を耐えられるのは現物組だけである。 後場、日銀のETF買いに期待したいところだが、へそ曲がりな当局の行うことで今日は放置プレーの可能性もある。 ところでなぜ、いまこういった極端な政策決定をしたのだろうか?答えはトランプ政権は今夏の中間選挙を控...

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本日の売買(3月1日)       5●●1、現在買付中、未約定。

今日の日経平均は米国株安を受けて日本市場も急落。370円安前後で推移している。とりわけ理由は無く方向感が定まらない中、先物主導で下げと言うこと。 そういった中、1銘柄買い付けを入れている。すでにホールド中だがナンピン買いとしている。当期配当予想以上の下げで問題無いと判断したため。 コード番号は 5●●1だがかなり割安と判断している。気付いているのか気付いていないのかは定かではないが材料次第で相応に利益を取ることが出来ると判断している。まだまだ買いたい銘柄はあるが、キャッシュポジションが低く入れ替えに迷う様相だ。

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