金融緩和一覧

NO IMAGE

週明けの日経平均は小高く推移。

週明けの日経平均は小高く推移している。為替が1ドル114円に近い円安水準を支えに先物主導だが買いが断続的に入っているとしている。 一方、概ね出揃ってきた三月決算企業の中間決算、、、会社想定と合致していても市場予想、コンセンサスが下回ると叩き売られる傾向も顕著だ。 一流企業でありながら一日の下げ幅が10%超えは当たり前になってきている。PBR1倍(1株純資産)割れ、一桁PERが当たりまえになっている。 逆に見れば絶好の買い場であることもわかる。昨年末以降からの上げ相場も帳消しとなった銘柄も多い。 今後の米国、中国、ロシア、中東、欧州...

記事を読む

NO IMAGE

日経平均157円安で終了、、、その裏で。。。。

週明けの日経平均は持ち高調整の売買で終了した。散発的に下げる銘柄も目立ったが事象が発生して売り込まれた内容ではないと思われる。 そんな中、発表の通り8月は外国人投資家による売りが過去二番目の規模であることが判明。米中貿易摩擦や混沌とする日本経済の先行き不透明感を嫌気したことが売りの原因と解説。米国ダウ平均が史上最高値更新とは逆行した売りで理解不能だが事実はその通りらしい。これに乗じて機関投資家も売りに便乗、空売り比率が50%近いとの先週末に日経にも出ていたがこれが原因だった。 しっかり日本市場をETFを通じて買い込む日銀とは裏腹の動きだったこ...

記事を読む

NO IMAGE

米国、株式譲渡益課税減税に言及か?

今朝の米国市場は254ドル高の24103ドルで終了している。日経シカゴ先物も昨日の日経平均にサヤ寄せする形で250円高で終了。為替動向も106円前後で安定、、、、等々、勘案すると週明けの日経平均は続伸して始まるものと思われる。4月は統計的に買いで終わることが結果多い。3月末までの株式そのものの空売りを買戻す動きが本格化すること、新規の投信設定や年金資金による断続的な買いが見込まれることが主な原因と想定されるからだ。 ところで本題の株式譲渡益減税については、トランプ政権が夏の米国中間選挙で、撒き餌をしないと得票率が悪化するとの観測から矢つぎ早に出てい...

記事を読む

NO IMAGE

日経平均450円超える上げ、大幅反発で推移。

今日の日経平均は下げ止まり感が出て一気に買戻しムードで推移している。今朝のダウ平均株価が反転したことに加え、為替動向が円安方向に振れていることも支援材料と見ている。 さらに3月1日に鉄鋼、アルミに対して保護貿易関税発動に署名するとしていたトランプ大統領だったがいま現在、サインは無いとされている。米国の恩恵を受ける業界団体以外からの反発が想定以上に大きいことや財界、政界、FRBあたりからも疑念の声が生まれ、動けないとするものだ。更に中国を筆頭にユーロ圏までもが報復関税発動意向とあり、簡単にできないことがいまさらトランプが知ったとの説もまことしやかに伝...

記事を読む