高利回り一覧

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研究銘柄 7231 トピー工業 1743円

7231 トピー工業 現在 1743円で推移。 日本製鉄系の自動車ホイールメーカー。建機用鉄板覆板では国内首位。業績は2017年以降は好業績、手堅い経営で知られ企業買収にも積極的だ。今月2日に第一四半期で大幅減益を発表、これを機に売り優勢となっており株価は下落し続けている。 自動車、鉄鋼関連はそもそも米中貿易の影響を直接、間接的に影響が出始めており煽りを受けている格好だ。ただ同社は通期の見通しは据え置いている。要は今後の下方修正の可能性を市場は消化できていいないということだろう。 しかし財務は好調だ。自己資本比率は39%、利益余...

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日経平均122円安。割安銘柄続出。。。。。。

今日の日経平均株価は利益確定の売りに押されマイナス引けで終了した。円相場も110円近くまで下落したが支援材料にはならなかった模様だ。 良好な決算と自社株買いを発表したソフトバンクグループがストップ高。この1銘柄だけで170円強、日経平均を押し上げているということから、この事実だけを除けば300円近く下げていたことになる。 日経平均株価の下げの割に個別の下げがきつく感じるのはこのためだろう。 さて2月も中盤、第三四半期決算も相当数、出そろった格好だが東証1部に限っても割安銘柄がやはり相当数ある。 例えば1株純資産倍率を表すPBRで言...

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研究銘柄 6373大同工業 895円

6373 大同工業 本日終値 895円(-14円安) ホンダを主要顧客とする二輪車用チェーン国内トップ。海外比率5割超。材料高、為替差損に追われ業績は足踏みだが売上は拡大傾向にありアジアで商機に恵まれている。2017年10月に5対1の株式併合を発表。昨年7月には設備増強等を目的に第3者割当増資を発表。1株1148円で130万株発行している。 財務状況が良好のため増資の必要性に疑問が残るがこれを受け市場も売りで応酬、それ以降株価は低調に推移している。 さらに11月以降の全体相場が崩れる中で同社もまさかの1000円割れを演じている。...

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日経平均、米中間選挙の影響で乱高下の末、終了。

今日の日経平均は3月期決算企業の中間決算の影響と、米国、中間選挙を注視する動きから乱高下。 寄り付きは小高く始まり前場引け頃には米、下院で民主党優勢が伝わるなどを材料に一時、300円近く上げる場面もあった。後場は寄り付きから、相場展開について強弱論が出て一進一退の動き。後場引け直前には22000円を一時割り込むなど荒い展開となった。終値は22085円だった。 結局、米国は下院を民主党が制したことで、今後、トランプ政権が動きにくくなると指摘する一方、政治結果を追う余り中国との貿易摩擦やイラン政策、ロシア問題などで強硬姿勢に出る場面も出る...

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研究銘柄 1898 世紀東急工業 718円

1898 世紀東急工業 現在 718円(-9円安)で推移 東急系の道路舗装大手。過年に経営危機が発生。当時、筆頭株主の東急建設や東急電鉄が救済に動くと思ったが両社とも放置。変わってファンドが入り優先株発行、転換社債発行と矢つぎ早に実行し高利払いにも耐え利益も2013年の無配を底に立ち直った経緯がある。当時は公共事業の削減が激しくゼネコンを含め依存度の高い会社から合併あるいは民事再生法で整理があたり前の風潮であったことを考えると奇跡の生還にも見える。2008年には株価18円までつけている。深刻度が相当なものであったことが伺える。その後膨れ上が...

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研究銘柄 4615 神東塗料 終値230円

4615 神東塗料 終値230円 住友化学系の中堅塗料会社。同社が株式の45%を握るために実質子会社だ。売上も220億円強で業界としては存在感が全くない。本日、市場外で立会分売を行い1株229円であることからサヤ寄せして年初来安値の229円をつけている。信用貸借銘柄でもないため現物の需給で株価が動きがちだが業績、財務は好調と見る。薄利だが安定性は抜群といったところだ。株価はここ数年往来相場を続け今年1月に284円を付けていらいパッとせず緩やかな下げ曲線を演じている。 1株純資産541円、配当は年5円。実質無借金経営だ。同社の欠点は先行きに発展...

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日経平均昨日に続き600円を超える下げで急落。

米国の鉄鋼、アルミの貿易保護関税を嫌気して米国株もダウ平均で420ドルを超える大幅な下げて終了。これを受け日本平均株価も600円を超える下げで推移している。2日で1000円超も下げたことで今後、信用売買に於ける追加証拠金(=追証)の発生で一段安の懸念もある。やはり株式は現物投資に限るのだ。下げ局面を耐えられるのは現物組だけである。 後場、日銀のETF買いに期待したいところだが、へそ曲がりな当局の行うことで今日は放置プレーの可能性もある。 ところでなぜ、いまこういった極端な政策決定をしたのだろうか?答えはトランプ政権は今夏の中間選挙を控...

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日経平均株価22000台を回復で推移。

週明けの日経平均は米国株高、為替の安定を好感し輸出関連銘柄を中心に買戻しが進んでいる。これを受け日経平均も14時現在380円高の22100円台ちょうどで推移している。 米国株式の過剰な下げで日本市場も大混乱が続いたが収束の方向に向かっていると思われる。 現在自邸でも日経平均は高値から2000円以上下げており、絶好のナンピン買いチャンスと見る投資家も多いようだ。 政府・日銀も大規模な金融緩和を継続とあることから再び株式買いに走ると思われる。 短期金利や長期金利、国債よりも高い配当を出す株式は株価から見れば高利回り商品だが、ゼロ金利時代を背景に利...

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